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「海外地震レポート」は最近の世界的な地震傾向の解説だけでなく、当社開発の地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」(Earthquake Data Analysis System)が分析した今後の地震危険性を数値化してランキング(上位20の国・地域)、各国・地域のM6.5以上地震の発生率や前回からの変化率と共に掲載し企業の海外ビジネスにおける意思決定を地震リスク回避という観点からサポートします。

地震危険性は当該国・地域の平常時を100%とした場合、M6.5以上の地震が2ヶ月以内に発生する可能性を平常時と比較して「危険度」としてパーセンテージ表示した数値で、「危険度200%」は当該国・地域において現在平常時の2倍の確率でM6.5以上の地震が起きやすい状態であることを示しています。

「多地点・多重地震データ解析機能」「直前地震異常値検知機能」「独自指数の採用」で精緻な地震データ解析を実現した当社「EDAS2.0シリーズ」による「海外地震レポート」が企業の5つの経営リスク低減をサポートします。
 

「海外地震レポート」がサポートする5つのリスク低減

海外地震レポートが低減する5つのメリット

1.現地支社・支店の稼働リスクを低減

海外現地支社や支店がさらされている強い地震発生による稼働リスクを低減し、安定的な海外事業をサポート。

2.現地スタッフの被災リスクを低減

突然の強い地震で海外現地スタッフが被災するリスクを低減、企業を支える現地スタッフの安全確保をサポート。

3.本社スタッフの出張リスクを低減

会社の将来を担う本社中枢スタッフの海外出張における地震遭遇可能性を把握し、企業の将来に欠かせない人材の出張リスク低減をサポート。

4.外部企業との取引リスクを低減

地震多発国においてつきまとう、強い地震による被災に伴う相手先企業との取引リスクを低減、海外事業の持続性をサポート。

5.企業全体の経営リスクを低減

現地支社・支店の稼働リスク低減、現地スタッフの被災リスク低減、本社スタッフの出張リスクを低減、そして外部企業との取引リスクを低減。これらのリスク低減を通じて企業全体の経営リスク低減をサポート。

安定的な海外ビジネスの支えとして「海外地震レポート」をお役立て下さい。
 

「合同会社イイチロ 海外地震レポート」の特徴

海外地震レポートの特徴

「海外地震レポート」は多重データ解析と独自指数の採用を特徴とする当社独自開発の地震データ解析システム「EDAS2.1」を利用し海外の地震発生動向と解説に加え、各国の国別危険度指数を提供しています。海外出張が多い、海外に支社・支店がある、地震多発国に取引先があるといった場合のリスク管理にご活用下さい。

1. 多重データ解析による高精度計測

多重データ解析は過去の地震発生事例を元に今後の傾向性を分析する当社が自社開発したEDAS2.1(Eathquake Data Analysis System 2.1)で使用されている技術で、世界各国において発生した複数の地震データから導き出される傾向性を重ね合わせ、共通する特徴を抽出。危険度指数の算出に役立てています。前バージョンのEDAS1.0は2018年05月から2019年12月までの運用で75.6%の的中率で、EDAS2.0では多重データ解析に加え複数の独自指数を採用することで精度を飛躍的に高めました。またEDAS2.1では直前地震異常値検知機能を搭載、解析精度を更に向上させています。

2. 国別危険度指数をランキング表示

「海外地震レポート」では各国の地震危険度指数をランキング表示しています。危険度とは当該国における過去の地震発生データから今後2ヶ月程度の間にM6.5以上の規模の地震が起き得ると考えられる場合、当該国のこれまでの発震パターンに照らして現在の状況が相対的に通常に比べどの程度危険な状態にあるかを示すデータです。危険度200%の場合、当該国では現在、通常の2倍の確率でM6.5以上の地震が起きやすい状態にあることを示しています。

各国の地震危険度ランキングサンプル

3. 豊富な独自指数の採用

当社ではEDAS2.1の多重データ解析を通じて得られる解析結果の精度を更に高めるため、複数の独自指数を採用し危険度計測に役立てています。過去の豊富な事例から抽出した、発生した地震が再度付近で起き得る可能性や震源地から遠く離れた場所で地震が記録された場合の影響量をそれぞれ指数化している他、発生地震母数調整指数/発生頻度調整指数/発生時期重要度調整指数など10を超える様々な独自指数を取り入れることで解析データの精度を高めています。

4. 毎月数回、見やすい新聞フォーマットでお届け

「海外地震レポート」は毎月数回、PDF形式でお届けします。フォーマットは新聞紙面に準じているため読みやすく、世界の地震発生状況と危険度一覧を素早く判断可能です。発行頻度は地震発生状況により異なります(目安:2~5回/月、A4 1~3枚/回)。紙面サンプルもご覧ください。

2020年01月27日海外地震レポートサンプル

5. 特定の国や地域の詳細解析も可能

「海外地震レポート」で使用している当社自社開発の多重データ解析・危険度計測システム「EDAS2.1」を利用した個別の詳細レポートも可能です。特定の国や地域における地震を更に詳しく分析したい場合には、当社との個別コンサルティング契約により提供致します。詳しくは地震データ解析コンサルティングページをご覧下さい。
 
ご注意:本サービスが提供する数値はあくまで補完的な参考値としてご覧下さい。当社では発生した地震による被害・損害について何ら責任を負うことは出来ません。
 

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