当社が「無料新着メールマガジン」内で掲載している「マル秘地震予測」の地震予測結果です。

「マル秘地震予測」は当社開発の地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の国内地震バージョンを利用した最新の解析技術から一部を抜粋してお届けするメルマガ読者限定コンテンツです。

※EDAS2.0シリーズは2020年02月07日現在、海外地震予測に適用されており、「海外地震レポート」と「地震データ解析コンサルティング」サービスに導入しています。国内地震への適用は社内試験中です。
 

このページでは「無料メールマガジン」に掲載した「マル秘地震予測」の実績をご紹介しています。「マル秘地震予測」に適用しているEDAS2.0シリーズの国内地震予測版は予測の対象期間を2ヶ月間に設定しています。
 

2020年01月25日発行 第001号

2020年01月25日に発行した第001号で危険度※について「北海道の根室半島南東沖が際立って高くなっています」と述べたところ、3日後の01月28日に根室半島南東沖でM5.5・震度4の地震が発生しました。また福島県沖における危険度の高さに触れたところ、02月12日に福島県沖でM5.5・震度4の地震が発生しました。更に「伊豆・小笠原でM5.0を超える強い地震が起きやすい状態」と指摘したところ、02月17日に父島近海付近でM5.4の地震が観測されました。

※危険度は当該地域においてM5.5以上の地震が起きる可能性を、通常状態=100%とした場合どの程度危険か、を示す当社EDAS2.0シリーズの独自指標です。

「マル秘地震予測」 北海道の「根室半島南東沖」が際立って高くなっています。
発生地震 2020年01月28日 M5.5・震度4 根室半島南東沖
「マル秘地震予測」 東北地方太平洋側では・・・「福島県沖」・・・危険度が高くなっています。
発生地震 2020年02月12日 M5.5・震度4 福島県沖
「マル秘地震予測」 伊豆・小笠原でM5.0を超える強い地震が起きやすい状態です。
発生地震 2020年02月17日 M5.4・震度- 父島近海

2020年01月30日発行 第002号

2020年01月30日に発行した第002号で「福島県沖、茨城県沖・・通常値の100%を超えています」「引き続き東北地方太平洋側で起きやすい」と述べたところ、02月06日に茨城県沖でM5.7・震度2、02月12日に福島県沖でM5.5・震度4の地震が発生しました。

「マル秘地震予測」 福島県沖、茨城県沖、岩手県沖で軒並み通常値の100%を超えています。
・引き続き東北地方太平洋側で起きやすい
発生地震 2020年02月06日 M5.7・震度2 茨城県沖
2020年02月12日 M5.5・震度4 福島県沖

2020年02月05日発行 第003号

2020年02月05日に発行した第003号で「青森県東方沖から茨城県までの一帯での強い地震に引き続き注意」「中でも特に気になっているのは福島県沖と茨城県沖」と述べたところ、翌日の02月06日に茨城県沖でM5.6・震度2の地震が発生しました。また02月12日には福島県沖でM5.5・震度4の地震が発生しました。更に「・・・危険度が高く目立つのが・・・択捉島南東沖です」としたところ、02月13日に択捉島南東沖でM7.0・震度4の大地震が発生しました。

「マル秘地震予測」 ・青森県東方沖から茨城県沖までの一帯での強い地震に引き続き注意して下さい。
・中でも特に気になっているのは福島県沖茨城県沖
発生地震 2020年02月06日 M5.6・震度2 茨城県沖
2020年02月12日 M5.5・震度4 福島県沖
「マル秘地震予測」 危険度が高く目立つのが・・・根室半島南東沖と近くの択捉島南東沖です。
発生地震 2020年02月13日 M7.0・震度4 択捉島南東沖

2020年02月12日発行 第004号

2020年02月12日に発行した第004号で「方面別で目立つのは前号に引き続き伊豆・小笠原」と述べたところ、02月17日に父島近海付近でM5.4の地震が発生しました。02月05日に発行した第003号でも伊豆・小笠原を挙げて危険度の上昇に言及していました。

「マル秘地震予測」 方面別で目立つのは前号に引き続き伊豆・小笠原
発生地震 2020年02月17日 M5.4・震度- 父島近海

 

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