2020年08月05日発表の海外地震予測(20-0053)

 

2020年08月04日にサンタクルーズ諸島で発生したM5.6の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後アジアにおける強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

サンタクルーズ諸島における今回の震源付近M5.1~M6.1、深さ50km~150kmの範囲で、今回の震源より30km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された13例のうち、その後1ヶ月以内にアジアでM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが10例と目立っていたのである。

アジアで地震が発生していた13例中10例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

インドネシア 13例中4例
フィリピン 13例中4例
日本 13例中3例

日本でM7クラス以上の地震が発生していたのは小笠原諸島西方沖、本州南方沖、岩手県沖であった。

こうしたことから、今後1ヶ月以内にアジアで今後1ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。 

地震予測:2020年09月05日までにアジアでM6.5以上の可能性
対象地域:アジア

発生地震:
2020年08月18日 M6.7 フィリピン
2020年08月18日 M6.8 インドネシア
2020年08月18日 M6.9 インドネシア
2020年08月21日 M6.9 インドネシア
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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