2020年07月17日発表の海外地震予測(20-0050)

 

2020年07月17日にパプアニューギニアで発生したM6.9の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後大洋州における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

パプアニューギニアにおける今回の震源付近M6.4~M7.4、深さ50km~150kmの範囲で、今回の震源より200km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された10例のうち、その後1ヶ月以内に大洋州でM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが9例と目立っていたのである。

大洋州で地震が発生していた10例中9例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

パプアニューギニア 10例中4例
バヌアツ 10例中3例
サンタクルーズ諸島 10例中3例
ケルマデック諸島 10例中2例
ニュージーランド 10例中2例
フィジー 10例中1例
サモア 10例中1例

こうしたことから、今後1ヶ月以内に大洋州で今後1ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。 

地震予測:2020年08月17日までに大洋州でM6.5以上の可能性
対象地域:大洋州
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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