2020年07月07日発表の海外地震予測(20-0046)

 

2020年07月06日にミクロネシアで発生したM6.2の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後日本における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

ミクロネシアにおける今回の震源付近M5.7~M6.7、深さ0km~30kmの範囲で、今回の震源より200km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された15例のうち、その後2ヶ月以内に日本でM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが9例と目立っていたのである。

日本で地震が発生していた15例中9例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。
2010年02月27日 M7.2・震度5弱 沖縄本島近海(ミクロネシアから55日後)
2005年01月19日 M6.8・震度1 関東東方沖(ミクロネシアから3日後)
1993年02月07日 M6.6・震度5 能登半島沖(ミクロネシアから2日後)
1985年08月12日 M6.5・震度4 福島県沖(気象庁はM6.4と記録)))(ミクロネシアから1日後)
1972年02月29日 M7.0・震度5 八丈島東方沖(ミクロネシアから23日後)
1968年05月24日 M6.6・震度3 青森県東方沖(気象庁はM6.3と記録)(ミクロネシアから8日後)
1968年04月01日 M7.5・震度5 日向灘(1968年日向灘地震)(ミクロネシアから34日後)
1953年11月26日 M7.4・震度5 関東東方沖(1953年房総沖地震)(ミクロネシアから12日後)
1952年05月20日 M6.5・震度4 十勝沖(ミクロネシアから31日後)

こうしたことから、今後2ヶ月以内に日本で今後2ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年09月07日までに日本でM6.5以上の可能性
対象地域:日本
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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