2020年06月24日発表の地震予測(20-0041)

 

2020年06月23日にメキシコで発生したM7.4の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後中南米における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

メキシコにおける今回の震源付近M6.9~M7.9、深さ0km~50kmの範囲で、今回の震源より200km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された8例のうち、その後2ヶ月以内に中南米でM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが5例と目立っていたのである。

中南米で地震が発生していた8例中5例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

メキシコ 8例中3例
ペルー 8例中1例
ニカラグア 8例中1例
チリ 8例中1例
エクアドル 8例中1例

こうしたことから、今後2ヶ月以内に中南米で今後2ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。 
地震予測:2020年08月23日までに中南米でM6.5以上の可能性
対象地域:中南米
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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