2020年06月21日発表の地震予測(20-0040)

 

2020年06月20日にアイスランドで発生したM5.7の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後アジアにおける強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

アイスランドにおける今回の震源付近M5.5~M6.2、深さ0km~30kmの範囲で、今回の震源より200km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された8例のうち、その後1ヶ月以内にアジアでM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが7例と目立っていたのである。

今回の地震はユーラシアプレートと北米プレートの境界付近で発生、アジアでは日本やフィリピン、インドネシアなどがユーラシアプレートの境界にあたっている。

アジアで地震が発生していた8例中7例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

バンダ海 8例中2例
日本 8例中2例
インドネシア 8例中2例

こうしたことから、今後1ヶ月以内にアジアで今後1ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。 

地震予測:2020年07月21日までにアジアでM6.5以上の可能性
対象地域:アジア
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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