2020年06月13日発表の地震予測(20-0037)

 

2020年06月13日に三陸沖で発生したM4.6・震度1の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後関東地方における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

三陸沖における今回の震源付近M4.1~M5.1、深さ0km~30kmの範囲で、今回の震源より20km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された9例のうち、その後1ヶ月以内に関東地方でM5.0を超える地震が起きたケースが5例と目立っていたのである。

関東地方で地震が発生していた9例中5例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

千葉県東方沖 9例中3例
茨城県沖 9例中2例
関東東方沖 9例中2例

こうしたことから、関東地方で今後1ヶ月以内にM5.0以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年07月13日までに関東地方でM5.0以上の可能性
対象地域:関東地方

結果:
2020年06月25日 M6.1・震度5弱 千葉県東方沖
2020年06月29日 M5.4・震度0 関東東方沖
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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