2020年05月18日発表の地震予測(20-0033)

 

2020年05月18日に宮城県沖で発生したM5.2・震度4の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後東北地方における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

宮城県沖における今回の震源付近M4.7~M5.7、深さ30km~70kmの範囲で、今回の震源より10km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された8例のうち、その後1ヶ月以内に東北地方でM5.0を超える地震が起きたケースが4例と目立っていたのである。

東北地方で地震が発生していた8例中4例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

三陸沖 8例中2例
岩手県沖 8例中1例
青森県東方沖 8例中1例
福島県沖 8例中1例

これらの事例の中で、宮城県沖以降、M6.5以上のM7クラスが起きていたのは以下の通りであった。

2012年12月07日 M7.3・震度5弱 三陸沖(宮城県沖から13日後)
2013年10月26日 M7.1・震度4 福島県沖(宮城県沖から6日後)

こうしたことから、今後1ヶ月以内に東北地方で今後1ヶ月以内にM5.0以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年06月18日までに東北地方でM5.0以上の可能性
対象地域:東北地方

結果:
2020年05月19日 M5.4・震度4 福島県沖
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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