2020年05月13日発表の地震予測(20-0031)

 

2020年05月13日に北海道南西沖で発生したM5.2・震度0の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後千島海溝における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

北海道南西沖における今回の震源付近M4.7~M5.7、深さ100km~300kmの範囲で、今回の震源より100km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された4例にのうち、その後1ヶ月以内に千島海溝でM5.5を超える地震が起きたケースが3例と目立っていたのである。

また残る1例でも1ヶ月以内に千島列島で大地震が起きていた(気象庁の震央名は北西太平洋)。

千島海溝で地震が発生していた4例中3例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

択捉島南東沖 4例中2例
釧路沖    4例中1例
(千島列島 4例中1例)

こうしたことから、今後1ヶ月以内に千島海溝で今後1ヶ月以内にM5.0以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年06月13日までに千島海溝でM5.0以上の傾向性
対象地域:千島海溝
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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