2020年04月05日発表の地震予測(20-0028)

 

2020年04月05日に石垣島近海で発生したM4.6・震度0の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後伊豆・小笠原における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。


石垣島近海における今回の震源付近M4.1~M5.1、深さ0km~30kmの範囲で、今回の震源より50km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された7例のうち、その後2ヶ月以内に伊豆・小笠原でM5.5を超える地震が起きたケースが6例と目立っていたのである。

伊豆・小笠原で地震が発生していた7例中6例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

小笠原諸島西方沖 7例中4例
鳥島近海 7例中2例
他にも父島近海、硫黄島近海、三宅島近海でそれぞれ1例ずつ発生していた。

これらの事例の中で、石垣島近海以降、M6.5以上のM7クラスが起きていたのは以下の通りであった。

1973年02月01日 M6.7・震度2 小笠原諸島西方沖(石垣島近海から2日後)

こうしたことから、伊豆・小笠原で今後2ヶ月以内にM5.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年06月04日までに伊豆・小笠原でM5.5以上の傾向性
対象地域:伊豆・小笠原

結果:
2020年04月18日 M6.8・震度4 小笠原諸島西方沖
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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