2020年03月17日発表の地震予測(20-0024)

 
2020年03月17日にチリで発生したM5.6の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後日本における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

チリにおける今回の震源付近M5.5~M6.0、深さ0km~50kmの範囲で、今回の震源より50km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された6例のうち、その後2ヶ月以内に日本でM6.5を超えるM7クラス以上の地震が起きたケースが5例と目立っていたのである。

日本で地震が発生していた6例中5例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

2016年01月14日 M6.7・震度5弱 浦河沖(チリから34日後)
2013年02月02日 M6.5・震度5強 十勝地方南部(チリから37日後)
2011年09月17日 M6.6・震度4 岩手県沖(チリから51日後)
2011年03月09日 M7.3・震度5弱 三陸沖(チリから24日後)
2010年03月14日 M6.7・震度5弱 福島県沖(チリから15日後)

こうしたことから、今後2ヶ月以内に日本で今後2ヶ月以内にM6.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年05月16日までに日本でM6.5以上の傾向性
対象地域:日本
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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