2020年03月15日発表の地震予測(20-0022)

 

2020年03月15日に沖縄本島北西沖で発生したM4.2・震度1の地震で、ごく近くが揺れた過去の事例から、今後沖縄地方における強い地震へと繋がっていく傾向性があることがわかった。


沖縄本島北西沖における今回の震源付近M3.7~M4.7、深さ80km~100kmの範囲で、今回の震源より50km以内の距離で起きた地震についてその後の発震状況を追跡すると、抽出された11例にのうち、その後2ヶ月以内に沖縄地方でM5.5を超える地震が起きたケースが8例と目立っていたのである。

沖縄地方で地震が発生していた11例中8例を、震源地別にみるとそれぞれの震源地では該当地震がこのように起きていた。

与那国島近海 11例中2例
奄美大島北西沖 11例中2例
奄美大島北東沖 11例中2例
奄美大島近海 11例中2例

他にも種子島近海、宮古島近海、石垣島北西沖でそれぞれ11例中1例ずつ記録されていた。

こうしたことから、今後1ヶ月以内に沖縄地方で今後2ヶ月以内にM5.5以上の地震へと繋がっていく可能性がある。
 

地震予測:2020年05月14日までに沖縄地方でM5.5以上の傾向性
対象地域:沖縄地方
 

結果:
2020年03月31日 M5.5・震度2 与那国島近海
 

※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。

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