2020年01月06日発表の地震予測(20-0004)

 
2020年01月06日に奄美大島北東沖でM5.0とM4.8のM5クラスが相次ぎ発生した地震で、過去の事例から今後付近及び琉球海溝や沖縄県に至る方面におけるM5以上へと繋がっていく傾向性があることがわかった。

 

今回の震源付近で同規模の地震が起きていた過去の11例について、その後の発震状況を追跡してみると、11例中9例で1ヶ月以内にM5以上が起きていたのだ。

そのうち5例は奄美大島北東沖から1週間以内と直近で記録されており、関連性の高さを窺わせている。

1週間以内だった5例の内訳は奄美大島近海が3例、奄美大島北東沖が1例、そして与那国島近海が1例であった。

今回揺れた奄美大島北東沖に近い場所で直近のM5以上が続発する可能性は否定できない。

それ以外の震源で1ヶ月以内にM5以上が発生していたのはトカラ列島近海や宮古島近海、それに沖縄本島近海で、いずれもM5.0~M5.5の規模の地震が起きていた。
 

地震予測:2020年02月06日までに鹿児島県・沖縄県でM5以上の傾向性
対象地域:鹿児島県・沖縄県
 

結果:
2020年01月29日 M5.4・震度2 沖縄本島北西沖
 

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