2019年06月21日までに日本海側でM5以上の地震予測

 
2019年04月21日に秋田県内陸南部付近で発生したM4.5の地震について、付近で発生した地震がその後日本海側におけるM5以上に繋がる可能性があることがわかった。

今回の地震は震度1以上の地震としては気象庁から発表されていないが、深さ137kmの地点で起きたM4.5の地震としてUSGSが記録している。

秋田県内陸南部付近であったとみられるが、付近で発生してきた過去の事例4例においては、いずれもその後2ヶ月以内に日本海側でM5を超える規模の地震が起きていたのである。

1997年10月のケースでは1ヶ月後に秋田県沖でM5.8・震度4が、2011年08月の事例では5週間後に富山県東部でM5.4・震度2とM5.3・震度3が発生していた。

また2005年09月の際には3週間後に青森県西方沖M5.4・震度2とM5.3・震度3が観測された後、その5日後に日本海中部でM6を超えるM6.1・震度2。

更に2007年01月の時は40日後に日本海北部でM6.2・震度2、それから半月後にM6.9・震度6強の能登半島地震に繋がっていたのである(関連記事)。
 
結果:

2019年06月18日 M6.7 震度6強 山形県沖
 

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