2019年06月15日までに北海道東部でM6クラス以上の地震予測

 
2019年04月15日に釧路沖で発生したM5.2の地震について、過去の傾向を追跡したところ北海道東部におけるM6クラス以上に高い確率で繋がっていくことがわかった。

深さ約50kmで起きた今回の釧路沖M5.2であったが、ごく近い場所で過去に記録されてきた地震についてその後2ヶ月間の国内地震を調査してみると、8例全てで北海道東部におけるM6クラス以上に繋がっていたのである。

2002年の例では2日後に十勝沖M5.5、2003年の際には翌日根室半島南東沖でM5.5と直近でM6クラスが引き起こされていた。

M6を超えたケースも多数。1995年には3週間後に択捉島南東沖M6.0、1997年の際には5週間後根室地方北部M6.1、2000年の時はわずか3日後に十勝沖M6.1、といった具合である。

更に、M7以上大地震が起きていた例もある。1982年02月02日の釧路沖M5.0では、翌月にM7.1・震度6の浦河沖地震が発生していたのである。
 

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