2019年05月27日までに日本国内でM7クラス以上の地震予測

 
2019年03月27日の日向灘M5以上連発で、今後日本国内における強い地震に繋がっていく可能性が否定できないことがわかった。

日向灘で同日中にM5以上が連発したケースは1922年以降の約100年間で15例あるが、そのうち10例で2ヶ月以内の日本国内M7クラス以上が発生していたためである。

日向灘自体でのM7クラス以上に繋がっていた例も見られるが、中でもM7.0を超える大地震が6回も記録されており、1963年のM8.1択捉島地震、1971年のM7.0北美濃地震、1982年のM7.1浦河沖地震と命名地震が複数含まれていたのが特徴的である。

南海トラフ巨大地震にも直結しかねない日向灘におけるM5以上連発だが、日本国内における強い地震を引き起こす恐れにも留意しておく必要があるだろう(関連記事)。
 

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