2019年03月22日までに南海トラフ関連でM6クラス以上の地震予測

 
01月21日に豊後水道で発生したM4.3・震度3の地震について、過去に付近で起きてきた地震とその後を追跡したところ、南海トラフに関連の深い場所における2ヶ月以内M6クラス以上に繋がる可能性があることがわかった。

これは今回の豊後水道M4.3に近い場所でこれまでに発生した地震8例ではその後三重県南東沖や東海道南方沖におけるM7.0以上大地震をはじめ、三重県南東沖M6.5やM5.5などM6クラスからM7以上が目立っていたというもの。

2006年の事例では7週間後に三重県南東沖でM5.5。1974年の際には6週間後に三重県南東沖でM6.5。

また1978年の時は1ヶ月後に東海道南方沖でM7.2、1983年のケースでは2ヶ月後に三重県南東沖でM7.0といった具合に8例中4例でM6クラス以上が発生していたのである。

他にも日向灘M5.7や伊予灘M5.3、静岡県西部M5.2、愛知県西部M5.3など南海トラフに関連の深い場所でM5以上が目立っており、注意が必要と言える(関連記事)。
 

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