2019年03月13日までに国内でM7クラスの地震予測

 
2019年01月13日の福島県沖3連発が、東北地方太平洋側におけるM6クラス以上に繋がっていく可能性が高いことに加え、日本国内でのM7クラスに結びつく可能性も低くないことがわかった。

福島県沖3連発以上の12事例において、その後2ヶ月以内に国内でM7クラスが起きていたケースが12例中8例もあったのだ。

日向灘M6.5やM6.6、十勝沖M7.1、日本海北部M7.0、千島列島東方M7.4といった地震だけでなく、1927年の北丹後地震(M7.3・震度6)や1948年の福井地震(M7.1・震度6)の前にも福島県沖で3連発以上が発生していたのである(関連記事)。
 

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