2019年02月06日までに東北地方太平洋側でM6クラスの地震予測

 
2019年01月06日にブラジルで発生したM6.8の地震に関連して、その後の流れから東北地方太平洋側でM6クラスの強い地震に繋がっていく可能性があることがわかった。

今回ブラジルで起きたM6.8の地震は2019年として初のM6.5以上であったが、そのわずか3時間後に小笠原諸島東方沖でM5.6・震度1の地震が起きているのだ。

ブラジルにおけるM6.8に近い位置で過去に記録されてきた5回の事例の中で、今回と同様、直近のタイミングで小笠原が揺れていたケースは3回。そして、それらのいずれにおいてもその後東北地方太平洋側におけるM6クラスが発生していたのである。

1950年07月09日にブラジルでM6.8がおきると4日後に小笠原諸島西方沖でM6.7、その5日後に三陸沖でM5.8・震度2。

2002年10月13日のブラジルM6.9でも6日後に小笠原諸島西方沖でM5.4が起き、その2週間後に宮城県沖でM6.3・震度5弱。

更に2010年05月25日にブラジルでM6.5が発生した際には2週間後に父島近海でM5.3が観測されるとその翌日、福島県沖でM6.2・震度5弱がそれぞれ記録されていたのである(関連記事)。
 
結果:

2019年01月26日 M5.7 震度4 岩手県沖
 

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