2019年01月15日までに関東から福島でM5以上の地震予測

 
2018年12月15日に発生した小笠原諸島西方沖M5.9・震度1の地震が1ヶ月以内に関東から福島にかけての一帯におけるM5以上に繋がっていく可能性があることがわかった。

小笠原諸島西方沖で過去に起きてきた7回の事例のうち6回でその後1ヶ月以内に関東・福島におけるM5以上地震が起きていたのである。

2009年には9日後に福島県沖M5.5・震度2、2000年には9日後に茨城県沖でM5.6・震度1が観測されるとそれから11日後に福島県沖でM5.2・震度4。

また1999年には12日後に茨城県南部でM5.0・震度3、1997年には19日後に福島県沖でM5.4・震度4といった具合である。

M6以上が起きていた例としては1974年に小笠原諸島西方沖M5.0の3日後、茨城県沖でM5.4・震度2が発生するとそれから2週間後に千葉県東方沖でM6.1・震度4の事例が見られている。

更に直近で起きていた例も。1968年10月に小笠原諸島西方沖でM7.3が発生するとわずか5時間後に東京湾でM5.3・震度4が記録されていたのである。
 
結果:

2019年01月14日 M4.9 震度4 茨城県南部
2019年01月18日 M5.3 震度3 千葉県北東部
 

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