2019年02月10日までに日本国内及び周辺でM7以上の地震予測

 
三重県南東沖で12月10日にM5.3・震度2の地震が発生したことに関連して、過去の類似事例のうちその後2ヶ月以内に大地震が起きていたケースが少なくないことがわかった。

これは今回の三重県南東沖M5.3の震源から近い場所で発生した深さ300km以上の深発地震12例についてその後の発震状況を追跡したところ、12例中6例で日本国内及びその周辺におけるM7以上大地震につながっていたというもの。

1938年05月23日の茨城県沖M7.0、2007年01月13日の千島列島東方M8.2や1958年03月11日の石垣島近海M7.2といった2ヶ月近く経過してからの大地震もあるものの、1972年12月04日の八丈島東方沖地震M7.2や1938年06月10日の宮古島北西沖M7.2のように1ヶ月程度で起きていたケース、中には三重県南東沖からわずか4日後の1964年06月16日にM7.5の規模で発生していた新潟地震といった事例も見られている(関連記事)。
 
結果:

2019年01月08日 M6.4 震度4 種子島近海
 

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