2019年01月06日までに関東地方で震度4以上の地震予測

 
2018年12月06日に東海道南方沖でM4.3・震度1の地震が発生したことについて過去の傾向性から関東地方における強い地震に繋がっていく可能性があることがわかった。

これは東海道南方沖でこれまでに記録されてきた深さ30km以下の浅い震源による地震6例のその後を追跡したところ、関東地方を震源とする地震が目立っていたというもの。

1977年12月11日に東海道南方沖でM5.2・震度1が発生すると6日後に茨城県沖でM5.6・震度4が、1992年01月07日に東海道南方沖でM5.0・震度1が起きると約1ヶ月後に東京湾でM5.7・震度5が、また2013年02月18日の東海道南方沖M4.8・震度1でもその7日後に栃木県北部でM6.3・震度5強という強い地震につながっていたのだ。

過去の6例中3例でその後1ヶ月以内に関東地方を震源とする震度4以上が起きていたことから、今回も同様の展開になる可能性は否定出来ない。
 
結果:

2018年12月08日 M5.1 震度4 福島県沖
 

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