2019年02月04日までに国内でM7クラスの地震予測

 
12月04日の房総半島南方沖M4.6・震度2の地震について、周辺で発生してきた過去の事例から、今後国内でM6.5以上のいわゆるM7クラスが起きる可能性があることがわかった。

房総半島南方沖における今回の震源に近い位置で過去に記録されてきた地震8例についてその後の国内発震状況を追跡したところ、8例中5例で2ヶ月以内のM6.5以上が観測されていたのだ。

1934年には11日後に硫黄島近海M7.1、1996年には3日後に小笠原諸島西方沖M6.6。また1929年と1960年のケースでは共に三陸沖で1ヶ月後にM6.5とM7.2が起きていた。

更に2004年には房総半島南方沖の有感地震から8時間後に釧路沖でM6.9、その1ヶ月後に今度は関東東方沖でM6.8とM7クラスが2回発生していたのである。(関連記事
 
結果:

2019年01月08日 M6.4 震度4 種子島近海
 

PAGE TOP