2019年01月04日までに関東・東北でM5以上の地震予測

 
12月04日に発生した房総半島南方沖M4.6・震度2の地震に関して、付近で起きてきた過去の地震を追跡したところ、その後1ヶ月程度の期間に関東や東北におけるM5以上に繋がる傾向性があることがわかった。

これは房総半島南方沖で過去、今回の震源近くにおいて揺れてきた8例についてその後の国内発震状況を調査したところ、8例中5例で2週間以内に、7例で1ヶ月以内に関東や東北でのM5以上が発生していたというもの。

2010年に17日後に宮城県沖M5.1、2004年に13日後に茨城県沖M5.1といった例がある一方で直近で起きていたケースも少なくない。

1929年には4日後に三陸沖M5.5、1934年02月には4日後に茨城県沖でM5.2とM5.1が連発、1996年には4日後に千葉県東方沖でM5.3、1934年12月には9日後に岩手県沿岸北部でM5.0などが記録されていたのだ(関連記事)。
 
結果:

2018年12月08日 M5.1 震度4 福島県沖
 

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