2019年01月19日までに南海トラフ・琉球海溝でM5以上の地震予測

 
2018年11月19日にフィジーで発生したM6.7の地震に関し、同様の条件で過去に起きてきた地震とその後の国内発震傾向について追跡したところ、南海トラフから琉球海溝にかけての一帯でM5以上が起きる可能性があることがわかった。

08月19日に今回と同様の500km以上でフィジーM8.2が発生した際に、M7以上ではその後南海トラフや琉球海溝で強い地震が起きる傾向があると指摘していたが、今回のM6.7に当てはまるM6.5以上でも同様の傾向が見られていたのだ。(関連記事

1993年のフィジーM6.9では1ヶ月後から三重県南東沖M6.3と日向灘M5.5が、1984年のフィジーM6.5でも7週間後に和歌山県北部M5.8とM5.5が起きた直後に日向灘でM5.2。

また2000年05月のフィジーM6.5の際にも大隅半島東方沖M6.0や伊豆群発地震それに三宅島噴火と繋がっており、1965年のフィジーM6.5の時にはわずか9日後にM6.1の静岡地震が起きていたのである(関連記事)。
 
結果:

2018年11月21日 M5.2 震度3 種子島近海(関連記事
2018年12月10日 M5.3 震度2 三重県南東沖
2019年01月08日 M6.4 震度4 種子島近海
 

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