2019年01月05日までに東北・北海道でM6.0以上の地震予測

 
11月05日に奄美大島北東沖で発生したM5.0・震度3の地震で、その後東北地方や北海道地方におけるM6.0以上に繋がる可能性があることがわかった。

これは今回の震源付近で過去に起きてきたM5.0以上地震8例についてその後の国内発震状況を追跡したところ、2ヶ月以内に8例中6例でM6.0以上が発生していたというもの。

1984年には2週間後に千島列島M6.2、2005年にも2週間後に宮城県沖M6.1、2003年には翌日釧路沖でM6.4など直近でのM6.0以上に繋がっていたケースや、中にはM6.5以上という強い地震が起きていた事例もあるのだ。

2003年は24日後に宮城県沖でM6.8、1989年は1ヶ月後に三陸沖M7.1、2015年にも1.5ヶ月後に三陸沖でM6.9といったM7クラスも記録されていたのである。

日本海溝から千島海溝にかけての一帯でM6.0、場合によってはM6.5以上も起こり得ると考えておいた方が良いだろう(関連記事)。※2018年11月06日発表。
 
結果:

2018年11月23日 M5.0 震度4 福島県沖
2018年11月28日 M5.9 震度3 青森県東方沖
2018年12月25日 M5.6 震度1 択捉島南東沖
2018年12月28日 M5.5 震度- 択捉島南東沖
2018年12月30日 M5.4 震度4 十勝地方南部
 

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