2018年12月23日までに日本国内でM7以上の地震予測

 
10月23日に与那国島近海で発生したM6.1・震度3の地震について、付近で起きてきた過去の事例から2ヶ月以内に日本国内でM7.0以上の大地震に繋がる可能性があることがわかった。

与那国島近海における今回の震源付近で過去に発生してきた類似条件の地震10例のうち、半分に当たる5例でその後2ヶ月以内に国内M7.0以上が起きていたためである。

1961年02月には3週間後に日向灘でM7.0、1978年の際には8日後に択捉島南東沖M7.0、1994年の時には2ヶ月後に日本海北部M7.3。

また2004年にも3週間後に釧路沖M7.1が発生していたほか、直近の2008年05月の時も1ヶ月後に岩手・宮城内陸地震(M7.2)が起きるなど計10例中5例で2ヶ月以内の大地震に繋がっていたのである(関連記事)。※2018年10月23日発表。
 

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