2018年11月18日までに東北地方でM5、M6クラスの地震予測

 
10月18日に発生した千葉県東方沖M4.9・震度2の地震で、付近における地震がその後東北地方でのM5以上、M6クラスに繋がっていく可能性が高いことがわかった。

これは今回の震源付近で過去に起きてきた類似条件の地震6例のうち、それら全てで複数回のM5以上が東北地方で記録されていた他、6例中4例ではM6クラスに結びついていたことがわかったというもの。

2013年には5日後に三陸沖M6.2、2014年の際には16日後に福島県沖M6.0、2016年の時には11日後に宮城県沖M5.9、そして2018年07月のケースでは15日後に福島県沖M5.8がそれぞれ起きていたのである。

更に2016年11月01日に千葉県東方沖の今回と近い震源が揺れてから3週間後には福島県沖でM7.4・震度5弱という大地震が起きていた事例もある(関連記事)。※2018年10月18日発表。
 
結果:

2018年10月22日 M4.9 震度4  福島県沖(関連記事
2018年10月26日 M5.7 震度4 宮城県沖(関連記事
 

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