2018年11月16日までに南海トラフ関連でM5以上の地震予測

 
10月16日にニューカレドニアでM6.4とM6.3の地震が発生した。これらの震源に近い場所におけるM6以上はその後南海トラフに関連する震源での地震に繋がる傾向が強いようだ。

これは今回の震源付近で今回の震源の深さである約10kmに近い位置で過去に発生してきた地震についてその後の国内発震状況を追跡したところ、南海トラフでの揺れが際立っていたというもの。

7例中全てで1ヶ月以内に南海トラフ関連震源がM5以上の規模で揺れていたほか、1923年と2003年のケースではそれぞれ10日後、9日後に三重県南東沖でM5.4が起きていたのである。

他にも1週間後に沖縄本島近海M6.0や11日後に和歌山県北部、19日後に瀬戸内海中部M5.3、7日後に大隅半島東方沖M6.1、16日後に東海道南方沖M5.2と7例中全てで1ヶ月以内にM5以上が観測されていた(関連記事)。※2018年10月16日発表。
 
結果:

2018年11月02日 M5.4 震度4 紀伊水道(関連記事
2018年11月05日 M5.0 震度3 奄美大島北東沖(関連記事
2018年11月16日 M4.8 震度- 愛知県東部(関連記事
 

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