2018年12月15日までに新潟県下越沖で地震の地震予測

 
10月15日に高知県西部で発生した10ヶ月ぶりの有感地震M2.9・震度2について、過去に付近で起きていた2度の地震についてその後を追跡したところ、どちらのケースでも新潟県下越沖での地震に繋がっていたことがわかった。

高知県西部ではこれまでに37回しか有感地震が記録されておらず、新潟県下越沖も過去197回の地震が起きてきたとは言えそのうち120回は1964年の新潟地震(M7.5)の余震であったことから、どちらも地震が多い震源とは言えない。

だが高知県西部で今回の震源付近において発生した2度の地震では、1964年の事例では2ヶ月後に、1979年の事例では1ヶ月後にどちらも新潟県下越沖が揺れていたのである(関連記事)。※2018年10月15日発表。

1964年04月01日 M4.1 震度2 高知県西部
1964年06月16日 M7.5 震度5 新潟地震(新潟県下越沖)

1979年07月18日 M4.7 震度2 高知県西部
1979年08月17日 M5.0 震度2 新潟県下越沖

新潟県下越沖では2013年08月16日以降、有感地震が観測されていない。
 
結果:

2018年12月03日 M3.3 震度1 新潟県下越沖
 

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