2018年12月13日までに日本海側でM6以上の地震予測

 
10月13日にカムチャッカ半島付近で発生したM6.7の地震について、周辺でこれまでに起きてきたM6以上の地震とその後について追跡したところ、日本海側でM6以上が起きる可能性があることがわかった。

これはカムチャッカ半島付近における今回同様の深さ300km以上深発地震のうち、震源が近かった7例についてその後2ヶ月以内の発震状況を追跡したところ、日本海側におけるM6以上に繋がっていたケースが7例中3例だったというもの。

1964年には6週間後に秋田県沖M6.9、その翌日に青森県西方沖M6.5が起きた後にM7.5の新潟地震。

また1970年には5週間後に秋田県内陸南部でM6.2や2009年にも2週間後に日本海北部でM6.1と、2ヶ月以内にM6を超える規模の地震が起きていた例が複数あるのである(関連記事)。※2018年10月13日発表。
 

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