2018年12月12日までに関東から東北地方太平洋側でM6クラス以上の地震予測

 
10月12日に千葉県北東部で発生したM5.3・震度4の地震が関東地方から東北地方にかけての太平洋側でM6クラス、M7クラスに繋がっていく可能性がある。

これは千葉県北東部における過去のM5以上地震とその後の国内発震状況を追跡したところ、直近の5例いずれにおいてもその後関東・東北でのM6・M7クラス地震に繋がっていたというもの。

2018年05月のケースでは7週間後に千葉県東方沖でM6.0・震度5弱、2017年02月の際にはわずか9日後に福島県沖でM5.7・震度5弱。また2016年07月の事例では翌日茨城県南部でM5.0・震度4、1週間後に茨城県北部でM5.4・震度5弱など関東地方太平洋側における強い地震が目立っていたのだ。

更にM7クラスを引き起こしていた例もある。2015年01月に千葉県北東部でM5.0・震度4が起きると翌月02月17日に三陸沖でM6.9・震度4が発生したケースや2016年10月20日に千葉県北東部でM5.3・震度4が起きると11月22日に福島県沖でM7.4・震度5弱が発生していたケースである(関連記事)。※2018年10月12日発表。
 
結果:

2018年10月26日 M5.7 震度4 宮城県沖(関連記事
2018年11月23日 M5.0 震度4 福島県沖
2018年11月27日 M5.0 震度4 茨城県南部
2018年11月28日 M5.9 震度3 青森県東方沖
 

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