2018年12月11日までに日本国内でM7.0以上大地震の地震予測

 
10月11日に発生したパプアニューギニアM7.0について、過去に付近で類似の深さ30~50kmの範囲で発生してきた大地震4例についてその後の国内地震を追跡したところ、4例中2例で2ヶ月以内にM7.0を超える地震に繋がっていたことがわかった。

パプアニューギニアで今回の震源に近い場所で起きてきた4例のうち、1971年と2001年の2回でそれぞれ2ヶ月以内に日本国内における大地震が発生していたのだ。

1971年のケースでは1週間後に十勝沖でM7.0・震度5、2001年の事例では1.5ヶ月後に与那国島近海でM7.3・震度4がそれぞれ起きていたのである(関連記事)。※2018年10月11日発表。
 

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