2018年12月07日までに小笠原でM6以上の地震予測

 
10月07日に発生した小笠原諸島西方沖M5.5・震度1の地震で、付近における類似条件下の地震ではその後再び小笠原諸島付近でM6以上の地震が起きる可能性があることがわかった。

これは今回のM5.5の震源に近い場所・深さで過去に発生していた5つの事例からわかったもので、5例中4例で小笠原における再度のM6以上が起きていたのである。

4例中3例が鳥島近海で、今回の震源付近における地震後にM6.1、M7.3、M7.6といった規模で地震が発生していた。

残りのひとつは硫黄島近海だったが、こちらもM6.5とM7クラスであったことから、今後2ヶ月以内に小笠原におけるM6以上に注意しておく必要があるだろう(関連記事)。※2018年10月07日発表。
 
結果:

2018年10月29日 M5.4 震度2 鳥島近海(関連記事
2018年12月15日 M5.9 震度1 小笠原諸島西方沖
 

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