2018年11月06日までに南海トラフ・琉球海溝でM5以上の地震予測

 
10月06日に日向灘と紀伊水道で24時間以内に有感地震がそれぞれで起きるコンボ地震が発生した。

東日本大震災以降既に14回目となるこの現象では、その後南海トラフや琉球海溝で1ヶ月以内にM5以上の地震が発生するケースが13例中10例に達していることから、今後1ヶ月以内のM5以上に注意しておく必要がある。

これまでの事例では10日後に九州地方南東沖M5.2や半月後に日向灘M5.2、1ヶ月後に三重県南東沖M5.0、それに翌日駿河湾M6.2といった展開となっていた(関連記事)。※2018年10月06日発表。
 
結果:

2018年10月07日 M5.1 震度4 愛知県東部(関連記事
2018年10月23日 M6.1 震度3 与那国島近海(関連記事
2018年10月24日 M6.3 震度3 与那国島近海(関連記事
2018年11月02日 M5.4 震度4 紀伊水道(関連記事
2018年11月05日 M5.0 震度3 奄美大島北東沖(関連記事
 

PAGE TOP