2018年11月28日までに伊豆・小笠原と南海トラフでM5以上の地震予測

 
09月28日にインド洋の三重会合点付近で発生した3回の地震について、過去周辺で起きていた地震とその後の国内地震についての関係を調査したところ、2つの傾向が浮かび上がった。

アフリカプレート、オーストラリアプレート、南極プレートが交差しているインド洋の三重会合点付近で地震が起きると、その後伊豆・小笠原と南海トラフが揺れていたのである。

伊豆・小笠原については8例中6例で2週間以内にM5以上が、また南海トラフ関連に関しては2ヶ月以内に8例中全てでM5以上が起きていたばかりか、1990年のように東海道南方沖M6.6や2009年のように駿河湾M6.5といった強い地震が発生していた例もあったのである(関連記事)。※2018年09月28日発表。
 
結果:

2018年10月07日 M5.1 震度4 愛知県東部(関連記事
2018年10月07日 M5.5 震度1 小笠原諸島西方沖(関連記事
2018年10月17日 M5.1 震度- 父島近海(関連記事
2018年10月20日 M5.0 震度- 硫黄島近海(関連記事
2018年10月29日 M5.4 震度2 鳥島近海(関連記事
2018年11月10日 M4.9 震度- 八丈島東方沖付近(関連記事
2018年11月21日 M5.2 震度3 種子島近海(関連記事
 

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