2018年11月28日までに三陸沖でM6以上の地震予測

 
09月28日にインドネシア・スラウェシ島付近で発生したM7.5の大地震で、周辺における類似条件での地震後に日本国内の特定震源で3回中3回ともM6以上が起きていたことがわかった。

これはインドネシア・スラウェシ島付近で20世紀以降に発生した深さ20km以下、M7以上という今回と同様の地震3回についてその後の日本国内発震状況について追跡したところ、3回中3回とも三陸沖でM6以上の地震が2ヶ月以内に起きていたというもの。

1932年には1ヶ月後にM6.8、1969年は3週間後にM6.0、そして今回の地震に最も近い位置で発生していた1968年のケースでは翌日にM6.0が起きていたのである(関連記事)。※2018年09月28日発表。
 
結果:

2018年11月23日 M5.0 震度4 福島県沖
2018年11月28日 M5.9 震度3 青森県東方沖
 

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