2018年10月22日までに南海トラフ関連震源でM5以上の地震予測

 
09月22日にほぼ同時に発生した天草灘M3.5・震度2と胆振地方中東部M2.6・震度1の地震で、過去の類似事例からその後南海トラフ関連震源での強い揺れに繋がる可能性があることがわかった。

どちらも有感地震が多いとは言えない震源である天草灘と胆振地方中東部だが、過去に2度、24時間以内に双方が揺れ合っていたケースがあることが判明した。

そして、どちらの事例でもその後数日後に南海トラフ関連震源におけるM5以上・震度4以上に繋がっていたのである。

2006年の際には4日後に日向灘でM5.5・震度5弱。また2018年06月には9日後に大隅半島東方沖でM5.5・震度4が起き、それから6日後には大阪府北部でM6.1・震度6弱が発生していたのだ(関連記事)。※2018年09月22日発表。
 
結果:

2018年09月22日 M5.5 震度1 沖縄本島近海
2018年10月07日 M5.1 震度4 愛知県東部(関連記事
 

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