2018年11月15日までに南海トラフ関連震源でM5以上の地震予測

 
09月15日に発生した沖縄本島近海M5.4・震度2の地震で、20世紀以降付近で近似条件にて起きてきた地震についてのその後を追跡したところ、7例中5例で南海トラフ関連震源が揺れていたことがわかった。

1945年のケースでは6週間後に三重県南部でM5.0、1989年には1ヶ月後に四国沖M5.2や大隅半島東方沖M5.3、2013年06月の際には7週間後に遠州灘M5.1、そして直近の事例である2017年には1ヶ月後に豊後水道M5.0・震度5強といった具合である。

中には日向灘でM5.2が起きた後に淡路島でM6.0・震度6弱を記録していた2013年02月の事例もあることから、今後2ヶ月以内に南海トラフ関連震源でM5以上が起きる可能性があると言える。※2018年09月15日発表。
 
結果:

2018年09月22日 M5.5 震度1 沖縄本島近海
2018年10月07日 M5.1 震度4 愛知県東部(関連記事
2018年11月02日 M5.4 震度4 紀伊水道(関連記事
2018年11月05日 M5.0 震度3 奄美大島北東沖(関連記事
 

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