2018年10月05日までに東北地方太平洋側で複数回のM5以上の地震予測

 
09月06日にM6.7・震度6強という地震を引き起こした胆振地方中東部だが、その直前に発生していた岩手県における2つの地震をセットで考えた場合、これらのコンボがその後東北地方太平洋側に繋がっていく可能性があることがわかった。

これは胆振地方中東部M6.7・震度6強の数時間前に岩手県沿岸北部と岩手県内陸北部でそれぞれ起きた震度1の地震で、過去に胆振地方中東部を含めた3つの震源が数日以内に揺れあっていた4つの事例では、その後東北地方太平洋側におけるM5以上が目立っていたのである。

福島県沖でM6.8が起きていたケースや岩手県沖で震度5弱が観測されていた事例があった他、1ヶ月間に東北地方太平洋側の震源で8回ものM5以上が記録されていたなど、今後1ヶ月以内に複数回のM5以上が起きる恐れがある(関連記事)。※2018年09月06日発表。
 
結果:

2018年09月10日 M4.8 震度4 千葉県南東沖(関連記事
2018年09月11日 M5.0 震度2 青森県東方沖(関連記事
2018年09月14日 M4.9 震度3 茨城県北部(関連記事
2018年09月19日 M4.9 震度3 宮城県沖
 

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