2018年11月02日までに日本海溝沿い・千島海溝沿いでM6以上の地震予測

 
09月02日の小笠原諸島西方沖M5.7発生で、付近における過去の類似事例を追跡したところ、その後日本海溝や千島海溝沿いでのM6以上、場合によってはM7以上となる地震が多く起きていたことがわかった(関連記事)。

今回の震源付近における過去の地震とその後の国内発震を追跡したところ、青森県東方沖M6.1や福島県沖M6.0などM6クラスばかりか、宮城県沖M7.4、択捉島沖地震M8.1など大地震も目立っていたのだ。

こうした事例から2ヶ月以内に日本海溝から千島海溝に至る一帯におけるM6以上発生の可能性があると考える。※2018年09月02日発表。
 
結果:

2018年09月05日 M5.6 震度4  茨城県沖(関連記事
2018年09月06日 M6.7 震度6強 胆振地方中東部(関連記事
2018年10月09日 M6.0 千島列島北部(関連記事
2018年10月12日 M5.3 震度4  千葉県北東部(関連記事
2018年10月26日 M5.7 震度4  宮城県沖(関連記事
 

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