2018年10月31日までに国内M7以上の地震予測

 
インドネシアからフィジーにかけての一帯で強い地震が相次いでいる件で、過去のデータから日本国内におけるM7以上発生の可能性がありそうだ。

2018年08月20日現在、インドネシアからフィジーにかけての南太平洋では08月にM6.5以上が5回発生と多発している(関連記事)。

同エリアにおいて過去にM6.5以上が同月中に5回を超えて起きた際の事例25回についてその後の国内発震を調べてみると、地震回数自体に顕著な増加は見られなかったものの、今回と同様、M8以上の巨大地震を含んだ3つの事例ではいずれも前後に日本国内におけるM7以上が発生していた。

2016年11月の福島県沖M7.4以来、日本国内におけるM7以上が観測されていない現状に照らし、インドネシアからフィジーにおける5連発が発生した8月からの3ヶ月の間に日本国内でM7以上が起きる可能性がある。※2018年08月20日発表。
 
結果:

2018年09月06日 M6.7 震度6強 胆振地方中東部(関連記事
 

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