2018年09月13日までに千島海溝から日本海溝でM5以上の地震予測

 
08月12日のアラスカM6.4において、周辺でこれまでに起きてきた地震では、、その後千島海溝から日本海溝にかけての一帯でM5以上が発生するケースが目立っていた。

過去の事例ではその後日本で国後島M6.2や三陸沖M6.0、岩手県沖M6.0、中には1958年のように三陸沖でM6.7という大規模な地震が起きていた例もあったのである。

6回のケースにおいて千島海溝沿いと日本海溝沿いが揺れていたのはそれぞれ3回、またM5台を含めると相模トラフでも3回や伊豆・小笠原海溝沿いなど海溝に沿った場所における地震が多く起きていた。

こうしたことから1ヶ月後の09月13日までに千島海溝から日本海溝でM5以上が発生する可能性があるものと考える(関連記事)。※2018年08月13日発表。
 

結果:

08月14日に千葉県東方沖でM4.8・震度3が発生。(関連記事
08月17日に硫黄島近海でM6.6が発生。(関連記事
08月24日に青森県東方沖でM5.1が発生。(関連記事
08月26日択捉島南東沖でM5.1が発生。(関連記事
09月05日茨城県沖でM5.6が発生。(関連記事
09月06日胆振地方中東部でM6.7・震度6強が発生。(関連記事
09月11日青森県東方沖でM5.0・震度2が発生。(関連記事
 

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