2018年08月30日までに伊豆・小笠原海溝沿いでM5以上の地震予測

 
07月29日のインドネシアM6.0発生で、周辺における類似条件での地震について調べたところ、その後日本国内では伊豆・小笠原海溝沿いでの強い地震に繋がるケースがあることがわかった(関連記事)。

これはインドネシアで20世紀以降、今回の震源から近い場所で同様に非常に深い位置で発生した地震についてその後の国内地震との関係性を調査したところ、多くのケースで1ヶ月以内に伊豆・小笠原海溝沿いでの強い地震が起きる事例が多かったというもの。

5例のうち1つを除き、小笠原諸島西方沖や硫黄島近海、それに鳥島近海や八丈島東方沖といった震源でM6以上が、また関東東方沖でもM5を超える地震がそれぞれ発生していたのである。※2018年07月30日発表。
 

結果:

2018年08月17日に硫黄島近海でM6.6の地震が発生(関連記事)。
2018年09月02日に小笠原諸島西方沖でM5.7の地震が発生(関連記事)。
 

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