2018年09月06日までに北海道地方で複数回M5以上の地震予測

 
07月06日にカムチャッカ半島付近で発生したM6.1の地震に際し、周辺における類似地震がいずれも北海道地方での複数回M5以上に繋がっていたことがわかった。

今回の震源である深さ79.8kmの前後に当たる深さ50~100kmで起きてきた過去の事例6例では、いずれのケースでも2ヶ月以内に北海道で複数回のM5以上が記録されていたのだ。

またそのうちの2例ではM7を超える大地震も発生していた。1992年には1ヶ月後に釧路沖でM7.5・震度6弱の釧路沖地震が、1993年の際には1ヶ月後にM7.8・震度5弱の北海道南西沖地震がそれぞれ起きていたのである(関連記事)。※2018年07月06日発表。
 
結果:

2018年07月16日 M4.9 震度4 日高地方東部(関連記事
2018年07月24日 M5.0 震度2 択捉島南東沖(関連記事
2018年07月27日 M4.9 震度1 択捉島付近(関連記事
2018年08月26日 M5.1 震度- 択捉島南東沖(関連記事
 

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