2018年07月17日までに南海トラフ関連でM5以上の地震予測

 
06月17日の群馬県南部M4.7・震度5弱地震に関し、同位置における地震がその後南海トラフ関連震源でのM5以上に繋がる可能性があることが見つかっている。

群馬県南部M4.7・震度5弱を引き起こした震源位置と同緯度・同経度・同深度における過去の地震3回では、いずれもその後南海トラフと関連の深い震源でM5以上の地震が発生していたのである。

1938年には伊予灘でM5.0、1956年は日向灘M5.2と三重県南東沖M5.1、そして2017年の際には豊後水道M5.0といった具合である。

こうした事例に照らせば、今回も1ヶ月以内に南海トラフと関連する震源でM5以上が起きる可能性を否定出来ない(関連記事)。※2018年06月17日発表。
 
結果:

2018年06月18日 M6.1 震度6弱 大阪府北部(関連記事
 

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