2018年07月14日までに関東地方から東北地方太平洋側でM6クラスor震度4以上の地震予測

 
06月14日に千葉県を震源とする地震が6回発生したことで、過去に類似条件下で発生していた地震においては、その後強い揺れに繋がるケースが目立っていたことがわかった。

今回、千葉県を震源とした地震が06月14日に6回も起きたことに関し注目されるのが「千葉県北西部」「千葉県南部」「千葉県南東沖」そして「千葉県東方沖」の4つの震源を含んでいる点だ。

過去に4つの震源が同一日に揺れていた事例はなく、「千葉県」を含む3ヶ所の震源で地震が記録されている事例が数件存在しているのみである。

そして、これらの事例ではその後、関東や東北にかけての一帯における強い地震が起きていたのだ。

1929年には3日後に三陸沖でM6.1、1983年は2日後に宮城県沖でM5.8、そして2011年のケースでは翌日福島県浜通りでM5.1・震度5弱が発生、その6日後に今度は岩手県沖でM5.2・震度4。

こうした過去データに照らせば、今回も関東や東北にかけての震源でM5~M6もしくは震度4以上の地震に繋がっていく可能性を否定出来ない(関連記事)。※2018年06月14日発表。
 
結果:

2018年07月02日 M4.8 震度4  青森県東方沖(関連記事
2018年07月07日 M6.0 震度5弱 千葉県東方沖(関連記事
 

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