2018年07月03日までに日本国内でM6以上の地震予測

 
06月03日に小笠原諸島西方沖で発生したM4.7・震度1の地震について、過去の類似条件における地震とその後の国内発震状況を追跡したところ、1ヶ月以内にM6以上が起きる可能性が高いことがわかった。

今回の小笠原諸島西方沖M4.7は深さ530kmと非常に深かったが、深さ500kmを超える場所で有感地震を観測sたのは過去30回しか確認されていない。

そして、この30回のうち、同日中に2度「深さ500km以上の有感地震」が起きていたケースを除いた29事例についてその後の国内地震を調べたところ、1ヶ月以内にM6.0を超える規模の地震が発生していたのが22事例にも達していたのである。

中には1973年のM7.2・千島列島や1975年のM7.0・北海道東方沖、M7.4日本海西部、それに2002年のM7.0・オホーツク海南部などM7.0を超える地震に繋がっていた例も複数あったのである(関連記事)。※2018年06月03日発表。
 
結果:

2018年06月18日 M6.1 震度6弱 大阪府北部(関連記事
 

PAGE TOP