2018年06月30日までに南海トラフ関連でM5以上の地震予測

 
05月30日に徳島県南部で発生したM3.8・震度2の地震について、過去の事例を追跡したところ、その後1ヶ月以内に南海トラフ関連の震源で地震が起きていたことがわかった。

これは徳島県南部で今回の震源と同じ場所が揺れていた過去の5例について調査したところ、5例のいずれにおいてもその後南海トラフと関わりの深い場所で地震が発生していたというもの。

2週間後に紀伊水道M4.5・震度3、2週間後に日向灘M4.2・震度3、2日後に鳥取県中部でM4台の震度4が2回、2日後に和歌山県南部M5.4・震度4、そして3週間後に島根県西部M5.8・震度5強といった具合であった。

こうしたことから南海トラフ関連の震源に注意と言ってよいだろう(関連記事)。※2018年05月30日発表。
 
結果:

2018年06月12日 M5.5 震度4  大隅半島東方沖(関連記事
2018年06月18日 M6.1 震度6弱 大阪府北部(関連記事
 

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